コストコで買った革手袋セットがDIY・バイク・防災に最強だった

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DIYをする方なら、工具や材料で危うくケガをしそうになったことがあることも多いと思います。

私も、素手でノミを使って木を加工していたときに、誤って左手の親指にノミを突き立ててしまい、ケガをしたことがあります。
それ以来「作業するときは必ず手袋」をするようにしました。

そんな私が使っているのが、コストコで買った革手袋(3双セット)

それまでは、ホームセンターで買った手袋を使ったりしましたが、すぐに破れたり穴が開いたりして買い換えていましたが、この手袋は破れにくくて、気づけば「10年くらい」使っています。
(使用頻度が高すぎないのも理由かもしれませんが、それでも十分長持ち)。

この記事では、実際の使い分け・メリットデメリット・使い方のコツを、正直にまとめます。

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この記事でわかること

  • 使って感じたメリット・デメリット
  • DIYで手袋が必要な理由
  • ちょいストレスを減らす使い方のコツ

コストコで見つけたちょうどいい革手袋

まず、この手袋がちょうどいいと思えるのが、3双ワンセットということ。

最初3双もいるかなぁと思いましたが、なんだかんだで3双しっかり使っています。
ちなみに私は、こんな感じで使い分けています。

  • DIY用
  • バイク用
  • 防災用の持ち出しバッグ

作業用

DIYは、ノコギリ・ノミ・カッター・インパクトドライバーなど、油断をすると手をケガしてしまうことが多く、金属板やガラス板などの材料でケガをすることも少なくありません。

そして、軍手では一緒に切れてしまったり、巻き込まれてしまったりする危険があるので、作業で使うなら革手袋を使う方がいいです。

普段、あまり手を使う仕事しない私は、スコップや芝刈りをすると手の皮がむけたり水豆が出来たりしやすいので、作業する時は必ず手袋をしています。

ちなみに、私がノコギリを使う時には極力手は添えないようにしています。では、どうやって切るかということを以下の記事でまとめてあるので、ぜひ読んでください。

【DIY初心者】手ノコギリでもまっすぐ切れるようになるコツ7つ

バイク用

まず、バイクに乗るときは、必ず手袋を着けること。転倒したときに、ケガをしてしまいます。

私は以前使っていたバイク用のグローブに穴が開いてしまったとき、新しく買うか迷いました。
が、バイク用にいいんじゃないかと考えて、試しに乗ってみたら、操作性が良く、かつ自分のスタイルに合ったので、それからはこの革手袋を使っています。

  • ちょっとコンビニ
  • 近場の移動
  • 春秋のツーリングの入り口

ただ、春先や秋も深まってくるとさすがに寒くて長距離のツーリングには向きませんが、「気軽に使える枠」として便利です。

防災用

地震などの自然災害では、ガラス片・瓦礫・木材など、手を負傷する危険があります。
もし、傷口からバイ菌が入ってしまって化膿してしまっても病院に行ってもすぐに治療してもらえるとも限りません。

  • ケガ予防
  • 簡易防寒用

革手袋を防災バッグに入れておくと、いざというときの安心感がぜんぜん違います。

使って分かったメリット

1) コスパがいい

3双セットなので、さまざまな用途で使うこともできます。

もし、特定の用途だけに使うようであれば、それだけ長く使うことが出来ます。

頻繁に買い替えないので、コスパはいいと思います。

2) 柔らかくて作業しやすい

しっかり柔らかいので、工具を扱う時や、バイクの運転でも指先が動かしやすいです。
革が厚すぎると感触が鈍ったりしがちですが、この手袋はしっかりしていながらも厚すぎず使いやすいです。

3) 着けやすい&脱ぎやすい

DIYの作業中って意外と「つけたり外したり」が多いので、これは地味に大事。
着けにくかったり脱ぎにくかったりすると面倒になって、つい素手でやりがちなんですよね。

デメリットと対策

1) 使い始めは独特な臭いがある

新品のとき、革特有のにおいがあります。
しばらく使っていくうちに気にならなくなります。

が、どうしても気になる。という方は、次のような対策をすると割と早くにおいが薄くなります。

対策:風通しのいい場所で数日陰干し

2) 濡れていると指に色が付くことがある

水や汗で、指先に色移りすることがあります。これもある程度すると落ち着きますが、最初の方はにじむような感じで色がついてしまいます。

雨の日や水で濡れてしまったときなどに木材などを触ると、色が移る可能性があります。

対策:雨の日や水回りの作業は別の手袋を使う。

3) 手首のところから砂や砂利が入ってくる

屋外作業だと、手首側から細かい砂利が入ってくることがあります。

対策:袖口をかぶせる/リストバンド的に手首を軽く覆う。
「庭いじり・砂利敷き」系の作業では特に感じやすいです。

DIYは手袋が必須

最初に書きましたが、私は素手でノミを使っていて親指をケガしてしまいました。
普段から使っている工具でも思いもよらず、ケガをしてしまうことがあります。

だからこそ、作業をするなら最低限これだけは揃えるのをおすすめです。

  • 手袋(ケガ・擦れ防止)
  • 保護メガネ(木くず・金属片)
  • 必要に応じて耳栓・マスク(騒音・粉じん)

小ワザ

外した手袋を作業ベルトに吊るすときのポイント

作業の途中で、手袋を外す場面がありますが、皆さんどうしていますか?
ウロボロスクリップやグローブクリップでベルトに吊るしている方もいると思います。

ただこの時に、手を入れる方を上に向けていると、砂やゴミなどが入ってしまうことがあるります。
私は、手袋に異物が入るのがイヤなので、手袋の指先をクリップで挟んで作業ベルトに吊るすようにしています

まとめ

DIYをするなら、手袋は「あると便利」じゃなくて、ケガを減らすための必需品だと思っています。
実際に私も、素手でノミを使って木を加工していたときに、誤って左手の親指にノミを突き立ててしまい、ケガをした経験があります。

それ以来、作業のときは必ず手袋をするようになりました。

そんな私が今ずっと使っているのが、コストコの革手袋(3双セット)です。
以前はホームセンターの手袋を使っていましたが、破れたり穴が開いたりで買い替えが多めでした。

ところがこの革手袋は破れにくく、気づけば10年くらい使っています。(使用頻度の影響はあるにしても、十分長持ちです)

改めてポイントを整理すると、こんな感じです。

  • メリット:コスパが良い/柔らかくて作業しやすい/着け外しがラク
  • デメリット:新品のにおい/濡れると色移り/手首から砂利が入りやすい(→陰干し・用途分け・袖口で対策可能)
  • 使い方のコツ:外した手袋は「手を入れる口を上にしない」。指先をクリップで挟んで吊るすとゴミが入りにくい

最後に。DIYは道具が増えるほど楽しくなりますが、そのぶん危険も増えます。
まずは「手袋・保護メガネ」など身を守る装備をしっかり揃えて、安全に長く楽しんでいきましょう。

この記事を書いた人
たなころび八起

地方の田舎に暮らす旅行と本と文房具を愛する夫婦ブロガー。夫は、ITパスポート・危険物取扱者・第三級陸上特殊無線技士・熱中症予防管理者・小型車両系建設機械技能講習修了者。
子育て世代の「困った」を、【たなころび八起】の実体験をもとにラクにする暮らし改善ブログ。家事・通勤・防災・買ってよかった便利グッズまで、毎日が回る工夫を分かりやすく紹介します。

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