雨の日自転車通勤が快適になるレインウェアの選び方とおすすめ3選

スポンサーリンク
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

「体重を落としたいけれど、ジムに行くための時間が思うように作れない。」
「ジムに行きたいけれど、子どもの面倒見ないとで行く時間が作れない。」

そんな悩みを持っている人ってとても多いんです。

私も、年を重ねるごとに食べれば食べた分だけ体重が増えるようになってきて、周りを見ればシュッとしたお父さんがたくさん。

シュッとするためにジムに行きたい思うけれど、育児中の私には、思うように時間が作れませんでした。

そんな私は、生活の習慣を運動に切り替えようと、車通勤を減らし自転車通勤を始めました。

車の渋滞を気にすることなくスイスイ行ける自転車通勤は心地よく、体重も少しずつですが落ちてきて、始めてよかったぁ。と思います。

ただ、車通勤をしていた時にはたいして気にしなかったことがあります。

それは、自転車の快適さは、天候に左右されるということ。

なので、出勤する時はあらかじめ天気予報を確認して、雨なら車、晴れや雲なら自転車で行くようにしています。

ただ、困るのが、にわか雨や通り雨、ゲリラ豪雨のように突然雨が降ってくること。

雨から服や荷物を守るために、準備しておくべきはレインウェアです。

今回は、突然の雨にも困らないための自転車通勤をレインウェアを紹介します。

レインウェアの選び方

私がレインウェアを選ぶうえで大切にしたポイントは次の3つです。

  1. 防水性(どれだけ雨を防げるか)
  2. 通気性(ムレずに快適か)
  3. 視認性(夜道でも安全に走れるか)

防水性が低いと濡れてしまいます。

通気性が低いと、ムレてしまうのでレインウェア着ている意味ある?と思ってしまいます。以前使っていたレインウェアは通気性が悪くて、雨で濡れなくても汗で濡れてしまうくらい。

こんなんなら着なくてもいいな。と思いました。

雨が降ってくると視界も悪くなるので、車のドライバーから認識してもらえるように視認性が高いものを選ぶようにしました。

雨の日通勤を快適にするために

防水性能は「耐水圧10,000mm以上」が目安

レインウェアの防水力は「耐水圧」で決まります。

例えば、普通の雨なら5,000mm、強い雨なら10,000mm以上が必要。

通勤中の走行風を考えると、最低でも10,000mm以上は欲しいところです。

通気性(透湿度)は“ムレ対策”の命

どんなに防水でも、蒸れると不快。

透湿度5,000g/m²/24h以上なら、汗ムレを感じにくく快適です。

最近は「ゴアテックス」「ディアプレックス」などの高機能素材も増えています。

自転車専用設計なら、動きやすさが段違い

裾が広がらず、ペダルを漕ぎやすい設計や、反射材付きのものを選ぶと通勤が格段にラク。

傘より安全、ポンチョより安定。

つまり、“自転車専用設計”が一番のコスパ良し。

雨でもおしゃれに決まるデザイン性

「いかにもカッパ」では気分が上がりません。

最近は北欧デザインや、街歩きでも使えるスタイリッシュなタイプが人気。

見た目に妥協しないことで、雨の日の気分も前向きに。

おすすめレインウェア3選

商品名耐水圧/透湿性価格特徴
[ベンケ] レインウェア 上下セット15,000mm/5,000g/㎡約8,980円リュックを背負ったまま着られる“BAG IN構造”
[マック] レインスーツ 上下セット10,000mm/5,000g/㎡約5,980円ストレッチ素材採用で軽量かつ快適
[ミズノ] レインウェア ベルグテックEX ストームセイバーVI 上下30,000mm以上/16,000g/㎡約19,800円最強の耐水圧と透湿性

[ベンケ] レインウェア 上下セット

  • 価格:8,980円前後
  • 特徴:リュックを背負ったまま着られる“BAG IN構造”
  • 耐水圧:15,000mm
  • 透湿性:5,000g/㎡
  • その他:40リットル程度のリュックにも対応
  • 評価:★★★★★(軽くて丈夫)

[マック] レインスーツ 上下セット

  • 価格:5,980円
  • 特徴:ストレッチ素材採用で軽量かつ快適
  • 耐水圧:10,000mm
  • 透湿性:5,000g/㎡
  • 評価:★★★★☆(防水性○、リュックカバーが必要)

[ミズノ] レインウェア ベルグテックEX ストームセイバーVI 上下

  • 価格:19,800円
  • 特徴:最強の耐水圧と透湿度
  • 耐水圧:30,000mm以上
  • 透湿性:16,000g/㎡
  • 評価:★★★★★(防水・通気・デザインすべて◎)

結論

雨の日の自転車通勤は、「濡れない+ムレない+見える」の三拍子が基本。

安物のレインウェアで我慢するより、しっかりしたものを1着持っておく方が、結果的に長く使えてコスパが高く、ストレスもゼロに近づきます。

まとめ

雨の日の通勤も“ちょっとした投資”で快適に。

雨の日ほど「通勤やめたい…」と思う日もあります。

でも、レインウェアを変えるだけで、本当に世界が変わります。

びしょ濡れ出勤からの解放感、快適な風、濡れない安心感。

その小さな変化が、1日のモチベーションを大きく変えるんです。

明日の朝、雨が降っても「まあいっか」と笑えるように。

あなたの通勤が“快適”になるレインウェア、今日から始めてみませんか?

車通勤をやめて気づいた「自転車通勤」の意外な快適さ|体も軽くなった話

自転車の罰則強化!違反にならないイヤホンの選び方とおすすめモデル

自転車通勤・通学を快適に!軽くてムレないおすすめリュックを紹介

荷物の飛出し・雨・防犯に!シティサイクルのカゴ対策グッズまとめ

この記事を書いた人
たなころび八起

地方の田舎に暮らす旅行と本と文房具を愛する夫婦ブロガー。夫は、ITパスポート・危険物取扱者・第三級陸上特殊無線技士・熱中症予防管理者・小型車両系建設機械技能講習修了者。
子育て世代の「困った」を、【たなころび八起】の実体験をもとにラクにする暮らし改善ブログ。家事・通勤・防災・買ってよかった便利グッズまで、毎日が回る工夫を分かりやすく紹介します。

たなころび八起をフォローする
アイテム自転車通勤
スポンサーリンク
シェアする
たなころび八起をフォローする
タイトルとURLをコピーしました