お子さんが小さかったり、家族が多いと、旅行にはマイカーやレンタカーで行くという方も多いと思います。
新幹線や高速バスだと、お子さんが小さいと途中で退屈してしまってあやすのに大変。しかも一人に付き交通費が必要になってしまうので、交通費だけでもかなりの金額になってしまいがちです。
先日、東京へ旅行に行ってきました。移動手段はもちろんマイカー。子ども達も小さいので、ずっと座っているのも飽きてきてしまう。
サービスエリアやパーキングエリアでの休憩を多めにとって、車内では歌を歌ったり、ゲームや映画を楽しみながらゆっくり行ってきました。
東京では、まず原宿に行き、次に東京スカイツリーと、都内を運転してきました。
行く前から心配だったのが、都内の運転と車をどこに駐車するかということ。
正直、都内の道を運転したことがあまりなかったので、Googleマップでイメージを作って挑みました。
車を駐車する場所は、東京スカイツリーなら、東京ソラマチ地下駐車場に止めましたが、原宿だとどこに停めるのがいいのか。かなり迷いました。
この記事では、私の体験談をもとに、都内の運転や原宿に行くときのおすすめの駐車場と電車の乗り方を紹介します。
この記事で分かること
- 東京都内の運転について
- 原宿に行くときのおすすめ駐車場
- 電車の乗り方
東京都内で車の運転をする
地方に住んでいる方は、車での移動が当たり前。運転に慣れているよ。というドライバー方がほとんどだと思います。
ただ、都内の道路は走っている車の台数が地方と比べると段違いに多いです。それに信号機交差点と信号機交差点との距離も近くて多いので、車線変更をする車もたくさん。
車線も片側1車線は少なく、片側2車線がほとんででした。そして、左側の車線には駐車車両が多く、自転車に乗っている方がとても多かったです。
おまけに、直進だと思っていても、いつの間には左折専用レーンや右折専用レーンになってしまったりと地方と比べて道路事情が全然異なります。
走る車線が2車線なら右側の車線。3車線なら真ん中の車線を走るようにすると、駐車車両や突然の左折専用車線にパニックにならずにすむと感じました。
車間距離も十分に取っておけば、気持ち的にすこしは余裕がもてます。
車線を変更したいなら、ウィンカーを出しておけば、入れてもらえます。ウィンカーを出してすぐに無理やり車線を変更するのはとても危険なので絶対にやめた方がいいです。
ただ、間違えて左折専用や右折専用車線を走ってしまっていても、無理に車線を変更せず、そのまま道路標識や交通法に従って運転してください。
カーナビが何とかしてくれます。
地方との違いはまだあります。それは、都内は歩行者や自転車に乗っている方がとても多いということ。
私の感じた運転の注意ポイント
- 車間距離には余裕をもってとる。
- 走る車線は右側の車線や真ん中の車線を選ぶ。
- ウィンカーは早めにだしてゆっくりと車線を変更する。
- 無理な車線変更はしない。
- 早く目的地に着こうと急がない。
駐車場は事前に確認していても意味がない
原宿に行くとき、どこに車を止めようかと、グーグルマップを使ってたくさん調べました。
この駐車場には、何台まで止められるのか。駐車料金はいくらなのか。駐車場へのルートは分かりやすいのか。と自分なりに色々とシミュレーションして、ここだ!という駐車場をいくつか見つけました。
ここなら行きやすい!と駐車場を決めましたが、万が一満車だったら困るので、第2、第3候補まで調べて事前に決めておきました。
ただ、絶対に停められる。という確証がなかったので、もし第3候補まで車場が満車だったら、道も分からない都内で違う駐車場を探せる余裕があるかなぁとずっと心配でした。
考えれば考えるほど心配になっていき、最初は、ワクワクしていた東京旅行も楽しみよりも不安のな気持ちの方が強くなってきてしました。
駐車場予約サービス
楽しみにしていた旅行も駐車場のことを考えると・・・いろいろ調べていくと、ある広告が目にとまりました。
それは、Timesの駐車場予約サービス
利用したい駐車場があれば、事前に駐車場を確保することが出来るので、そこに行けば止めることが出来るというものです。

これなら、駐車場が満車で停められない。なんてこととは、おさらば。
事前予約の場合の支払いは、クレジットカードのみのようですが、支払いも事前に済ませておくことが出来れば、予約した駐車場に行って、駐車して、観光が終わったらパッと出庫できるのでむしろありがたい。
あとは、このサービスを使って、駐車場を決めるのみです。
原宿に行くときにおすすめの駐車場
今回は、原宿の竹下通りに行ってきました。
小さい子供も行くのでなるべく歩く距離を少なくしたいので、まずは原宿駅周辺で探してみましたが、ミニバンサイズが駐車できる場所をみつけることが出来ませんでした。
離れたところなら止めることも出来そうでしたが、子どもがぐずってしまうことを考えるとなるべく歩く距離は短くしたい。
ならばと、何駅か離れたところに車を駐車して、電車で原宿駅に行けばいいんじゃないかと考えて探してみたら目黒駅のすぐ近くにミニバン対応の駐車場があるじゃないですか。
しかも、料金も安い。さらに、その駐車場から目黒駅まではすぐなので、歩く距離も少なくてよさそう。
アプリを使って予約、でもって事前清算も済んだのであとは行くだけ。
入り口や進入方法が写真入りで説明されているので、分かりやすい。これで駐車場の不安もなくなって、旅行が楽しみになってきました。
私のイメージだと、普通の駐車場なのかなぁと思っていましたが、ビルの一部を利用した機械式駐車場でした。
立っていた係員さんに予約した画面を見せると、少しお待ちください~。と丁寧に対応してくれました。
出庫もスムーズでしたが、何よりもありがたかったので、トイレがあったこと。
原宿はどこに公衆トイレがあるのかもわかりませんし、飲食店でもトイレを提供していないお店がほとんどらしかったので、駐車場にトイレがあって本当に助かりました。しかもキレイなトイレだったのでなおさらありがたかったです。
今回利用した駐車場は目黒駅から徒歩2分の目黒セントラルスクエア駐車場です。
ここなら地下鉄で原宿駅まで12分くらいでつくので、駐車場から原宿駅まで歩く距離としてはあまりありません。
そして、東京の地下鉄を楽しむことが出来るので、はじめて地下鉄に乗った子供たちは興味津々。
渋谷のスクランブル交差点を見たいとうことになり、途中で地下鉄を降りて見たりと楽しむことが出来ました。
目的地についても長い距離を歩いたり、止めにくい駐車場だったりすると疲れてしまいますが、ここなら電車に乗るだけで行けて、車も止めやすいので、正解でした。
まとめ
なれない場所でしかも東京などの都会だと、車で行ってもどこに停めていいのか、分からないですよね。
やっと見つけた駐車場も止めにくかったりするかもしれません。
ミニバン対応の駐車場じゃないかもしれません。
私も今回は、なれない東京都内に車で観光に行きましたが、行く前から車をどこに駐車出来るのかばかり考えていました。
そんなときに、このタイムズの駐車場予約サービスのおかげでマイカーが止めることが出来る駐車場を事前に予約していけたので、安心していくことが出来ました。
都内だけではなく、観光地には車を止める場所がなかなか見つけられないところも多いと思います。
車で旅行に行くなら、事前に駐車場を予約できるサービスを活用することをおすすめします!
