「体重を落としたいけれど、ジムに行くための時間が思うように作れない。」
「ジムに行きたいけれど、子どもの面倒見ないとで行く時間が作れない。」
そんな悩みを持っている人ってとても多いんです。
私も、年を重ねるごとに食べれば食べた分だけ体重が増えるようになってきて、周りを見ればシュッとしたお父さんがたくさん。
シュッとするためにジムに行きたい思うけれど、育児中の私には、思うように時間が作れませんでした。
そんな私は、生活の習慣を運動に切り替えようと、車通勤を減らし自転車通勤を始めました。
車の渋滞を気にすることなくスイスイ行ける自転車通勤は心地よく、体重も少しずつですが落ちてきて、始めてよかったぁ。と思います。
ただ、車通勤をしていた時には気にしなかった問題に直面しました。それは荷物
カゴに入れるにも限界があるし、カゴに入れると段差で荷物が飛出したり、カゴの隙間から落ちたりしてしまい、落ちた荷物を拾いに引き返すこともありました。
なので、自転車通勤をするなら、リュックがあった方がいいです。
リュックサックのメリット・デメリット
リュックサックならお弁当や水筒のほかにも着替えを持っていくことが出来るし、カゴに入れると段差でお弁当の中身が崩れたり、飛び出して落ちてしまいます。
手提げバックを使ったりしましたが、カゴに入れたら段差のたびに跳ねてしまい、肩にかけたりしても、途中でずり落ちてきて乗りにくかったです。
リュックだとずり落ちてくることもなく、荷物もたくさん入れられるので通勤にはリュックの方が良かったです。
けれど、リュックと背中に隙間がないので、たいして暑くなくても背中が蒸れたり、汗をかいてしまうこともありました。ほかには、上着にシワが出来てしまってて着替えが必要になったりしてまうことがありました。
背中にタオルを入れて汗でシャツが汚れるのを防いだり、あまりに暑い日やジャケットにシワが出来るのを防ぐために、上着を脱いだり、着替えを持っていくことで解決することができました。
ほかには、ユニクロなどで買ったウインドブレーカーを着たりしています。
メリット
- たくさん荷物を持てる
- 両手が自由に使える
- 荷物を落とさない
デメリット
- 背中に汗をかいてしまう
- 上着にシワができてしまう
リュックは防水性・背中の通気性・容量で選ぶ
荷物の量が少なければ、少ない容量でも問題ないですが、自転車通勤をするとなると着替えは必要ですし、ほかにもお弁当や水筒などがあるので、ある程度の容量が必要でした。
自転車通勤で使うリュックを選ぶなら、ポイントは3つ。
- 防水や撥水性能があること
- 背中の通気性
- 余裕のある容量
ほかには、タブレットや本を持ち歩くので、A4サイズが入れられて、荷物が整理しやすいスクエアタイプを探していました。
このリュックは、中仕切りがあるので、タブレットやパソコンを出し入れがしやすくて、容量が30リットルあるのでお弁当や水筒のほかに着替えを入れてもまだまだ余裕があります。
上蓋には、鍵やスマホを入れるのにぴったりな収納ポケットが付いています。
まとめ
ジムに通う時間がなかなか作れないので、自転車通勤に変えて、日常の中に運動を取り入れることにしました。
車通勤を減らして自転車通勤を始めたことで、無理なく体を動かす習慣ができ、少しずつ体重の変化も感じられるようになりました。
ただ、自転車通勤を始めてみると「荷物をどう運ぶか」という問題があって、カゴだけでは荷物が飛び出したり落ちてしまうこともあり、通勤にはあまり向いていません。
その点、リュックサックなら荷物を安定して運べて両手も自由になるので、自転車に乗るならリュックがおすすめです。
けれど、背中の蒸れや上着のシワなどのデメリットもありました。
タオルを入れたり着替えを用意したり、ウインドブレーカーを活用することで対策できます。
自転車用のリュックを選ぶときのポイントは3つ。
- 防水・撥水性能がある
- 背中の通気性が良い
- 着替えやお弁当が入る容量(目安20〜30L)
自転車通勤にしてからは、運動不足の解消・通勤時間の有効活用・気分転換にもつながってよかったと感じています。
皆さんも自転車通勤を始めてみませんか。

