独学でITパスポートに挑戦!合格までの勉強時間とおススメの教材を紹介

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この記事では、私自身が独学でITパスポート試験に挑戦して合格した経験をもとに、勉強時間や教材の選び方について詳しく解説します。

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ITパスポートとは?

ITパスポート試験は、【IPA 独立行政法人情報処理推進機構】が行っている、ITに関する基礎知識を証明するための国家資格です。

この資格を取得することで、IT業界でのキャリアアップや転職に有利になることが期待できます。

独学での学習は、時間や場所に縛られず、自分のペースで進められるため、多忙な社会人にも適しています。

しかし、独学には自己管理が求められるため、計画的な学習が重要です。

試験の概要と重要性

ITパスポート試験は、ITに関する基本的な知識を問う試験で、合格することでIT業界での基礎的なスキルを証明できます。

試験内容は、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系に分かれています。

この資格は、特にIT業界を目指す学生や転職希望者にとって、履歴書に記載することでアピールポイントとなります。

また、ITパスポートを取得することで、今後の学習やキャリアにおいても大きな助けとなるでしょう。

独学のメリットとデメリット

独学には多くのメリットがありますが、同時にデメリットも存在します。

以下にその主なポイントをまとめました。

  • メリット:自分のペースで学習できる、費用が抑えられる、時間の自由度が高い
  • デメリット:自己管理が必要、モチベーションの維持が難しい、疑問点をすぐに解決できない

社会人が独学で挑戦する理由

社会人が独学でITパスポートを目指す理由は色々あると思いますが

  • 通勤時間や隙間時間を使って勉強したい
  • お金をかけないで勉強したい

といったところが大きいと思います。

自己啓発やキャリアアップを目指すための手段としても有効です。

さらに、独学での学習は、自己管理能力や問題解決能力を高めることにもつながります。

このように、社会人にとって独学は非常に有意義な選択肢となります。

ITパスポート試験合格までの勉強時間

ITパスポート試験に合格するためには、必要とされる勉強時間の目安として、初心者の場合、約180時間、基礎知識がある方は100〜150時間と言われています。

この時間を目安に、効率的に学習を進めるかが重要です。

以下は、ITに関する知識のなかった私が実際に行った勉強時間です。

勉強した期間は約3か月間

私自身、ITに関する知識のない、初心者。

受験を決めたのが、6月。試験日は8月20日だったので試験までは、約3か月間

勉強スケジュール

勉強時間は1日1〜2時間、ただ、毎日していたかと言えばそうでもなく、気持ちが乗らない日はしない日もありました。

まず、最初の2週間は教科書をひたすら読む、読む、読む

3週間目から2か月目までは、アプリを使って過去問に挑戦して、分からないことは教科書を読み返して確認していきました。

最後の3か月目は、ひたすら過去問を解いて、寝る前に教科書を読むの繰り返し。

試験前の1週間に追加で模擬試験を3回こなしました。

過去問や問題集を取り入れた効率的な勉強法

過去問は、ITパスポート試験を実施している、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開しています。

実際の試験は試験会場のパソコンを使って受けることになります。

なので、事前にパソコンで試験形式の過去問に挑戦することで、実試験の操作方法や進め方の確認につながるので、試験対策としてもおすすめです

ちなみに、問題文の文章が固いので、あらかじめ過去問で慣れていくことをお勧めします。

実際の試験には過去問と全く同じ問題は出ませんでした。

ただ、操作や試験の流れを確認する意味でも、試験を受ける方におすすめしたいです。

ITパスポート試験過去問

おすすめの参考書

ITパスポート試験対策の参考書はたくさんあるので、何を買えばいいのか迷いますよね。

私も悩みましたが、選ぶポイントは、現在のシラバスに対応しているかどうか!これがとても大切

確認して、今のシラバスに対応している教科書を選ぶことで効率よく勉強する事が出来ます!

ITパスポート試験内容・出題範囲

ちなみに、私が使った教材は、「【令和7年度】 いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集 」

分かりやすく書かれていること、各章毎に過去問やアプリもあって、ちょっとした空き時間でも勉強や過去問を解くことができるのでおすすめです。

合格するための勉強計画の立て方

合格を目指すため、まずは試験日を決めて申し込むことをおススメします。

知識がついてから試験日を決めると目標がブレてしまって結局試験を受けるのをやめてしまったりということにもなりかねません。

なので、まずは、試験日を決めて、そこに向けての勉強の計画をしっかりと立てて挑むことをおススメします。

試験日を見据えたスケジュールを立てることで、効率的に学習を進めることができます。ここでは、勉強計画の立て方について詳しく解説します。

試験日を見据えたスケジュール作成法

試験日から逆算してスケジュールを立てることが重要になってきます。やみくもに勉強をしても効率的に勉強できないので、試験日を決めて、そこから必要な勉強時間を割り出します。

ちなみに、私の場合ですが、学習時間を180時間を目指しました。

試験申し込み日から試験日までが約90日後だったので、1日あたり2時間の学習が必要。

90日間で1日2時間の勉強時間を目安におおまかにスケジュールを組みました。

  • 初日~2週目:テキストを使った基礎知識の習得
  • 2週目~2か月目:問題集と過去問
  • 最後の1か月:過去問と模擬試験の実施

モチベーションを維持するためのポイント

独学で大変なのがモチベーションが下がってきてしまうこと。

仕事で疲れたりした日には特にしたくない気持ちが強くなってしまうことがありました。

無理に勉強しても身にならないのでそんな時はスパッと切り替えて、今日はのんびり休養しようとか、過去問10問だけやってあとは自分の好きな事をして過ごしてリフレッシュ!なんて日もありました。

モチベーションを維持するに私がしたことは

  • 小さな目標を設定する
  • アプリを使って学習の進捗を記録する
  • 疲れてきたら休養日にする

独学で合格を目指すためのポイント

独学でITパスポートに合格するためには、しっかりと基礎知識の勉強をしていくことが大切です。

まずは、教科書を使ってしっかりと基礎知識を習得する。

過去問を解いて、自分の得意な問題と不得意な問題を区別する。不得意なところはしっかりと勉強する。

過去問を何回も解いていくと答えを覚えてしまうので、シャッフルしたりと工夫していきました。

そして、過去問と全く同じ問題は出ないので、過去問を通して自分の得意ではない分野をしっかりと区別して全体でまんべんなく知識を習得していくことが大切になっていきます。

私は、実際にこの教科書を使って3か月間でITパスポート試験に合格することができました。

この記事を参考に、ぜひ自分に合った学習法を見つけて、合格を目指してください!

この記事を書いた人
りんた

地方の田舎に暮らす旅行と本と文房具を愛する夫婦ブロガー。夫は、危険物取扱者・第三級陸上特殊無線技士・熱中症予防管理者・小型車両系建設機械技能講習修了者。このブログでは、私(りん)をメインに、防災や夫婦ネタ、読書や文房具等の情報を発信しています。

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