運動不足解消するためにしたのは通勤方法を車から自転車に変えただけ

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「体重を落としたいけれど、運動する時間が思うように作れない。」
「ジムに行きたいけれど、子どもの面倒見ないとで行く時間が作れない。」

そんな悩みを持っている人ってとても多いんです。

私も若いときは、何もしなくてもシュッとしていました。

ただ、年を重ねるごとに食べれば食べた分だけ体重が増えるようになってきて、周りを見ればシュッとしたお父さんがたくさん。

それなのに私は、履けなくなったズボンのために新しいズボンを買う。そんなことに、悔しさを感じました。

そして、もうこれ以上大きなズボンは買わないようにしよう。と思ったけれどそのズボンもだんだんきつくなってくる。

シュッとするためにジムに行きたい思うけれど、育児中の私には、思うように時間が作れません。

そんな私が、車通勤から自転車通勤に切り替えた体験談をもとに自転車通勤のメリットとデメリット効果について紹介します。

子育て中の自転車通勤の限界

まず、自転車通勤に重要なのは

  • 職場までの距離
  • 地形(坂のあり・なし)
  • 会社の始業・終業の時間

だと思います。

そのほかに、子育て世代の中には

  • 朝の送り迎え
  • 小学校などの登下校の時間

を考えなければならないと思います。

車通勤なら20分で着くけれど、自転車だと30分かかってしまう。
そんな場合は、10分も早く家を出なければ行けなくなってきます。

早く出なければ行けない10分が子どもの登下校や送り迎えの時間に影響があるなら、難しいですよね。

子育て中の自転車通勤するための限界は、距離ではなく、通勤時間が与える子どもへの影響で決まってくると分かりました。

ただ、夫婦で協力して、毎日自転車で行かなくても行ける日をお願いしておくことも一つの方法だと思います。

自転車通勤で感じたメリット

子育て真っ最中の私ですが、車通勤から自転車通勤に切り替えました。

そんな生活のなかで感じたメリットを紹介します。

渋滞に巻き込まれない

家から職場までは約5キロ。
車だと渋滞がなければ、だいたい20分くらいで着きます。

ただ、通勤時間帯に渋滞はつきも。ほかにも、なんでここ混んでるの?と思うような不思議渋滞もあって、渋滞に巻き込まれてしまうと、30分以上かかることもありました。

やっかいなのが、信号待ち渋滞で国道を横断する信号は切り替わる時間が早くて、2回、3回待つのは当たり前で毎日渋滞。

なので、いつも始業時間の40分前には家を出ていました。

そこで、自転車で通勤してみたら、なんと25分で到着。

ちなみに自転車は、普通のカゴ付きの自転車です。

何回か通勤しましたが、通勤時間にかかる時間は車と違って毎回同じ。
結果、家を出る時間は始業時間の35分前というまさかの5分短縮

信号待ちで渋滞している車の列を横目にスイスイ走れるので、渋滞はゼロ。
国道の信号3回待ちは1回になりました。

ガソリン代が半分以下に

車通勤と切っては切れないのが、ガソリン代。
車通勤をしていた時は月に3回は給油していて、月に10,000円くらいかかっていました。

それが、自転車通勤に変えたことで、月の給油回数は多くて2回、少なければ1回になって、ガソリン代も3,000~5,000円に。

車を使うのも、雨が降っているときの通勤や週末位なので、年間12万円かかっていたのが、半分の6万円位で済んで、約6万円の節約につながりました。

体形の変化

往復で約40〜50分ほどの時間、車だとただ座っていただけでした。
が、自転車ならその同じ時間、有酸素運動をしているわけです。これを毎日続けていると、自然と脚力がついてきます。

なかなかジムに行く時間が作れませんでしたが、通勤=運動に変わったので、毎日運動しているようなもの。

体重も自転車通勤を始めてから、5キロほど落ちて、見た目もシュッとしたように感じます。

実感としては、

  • 顔のむくみがなくなった。(眼だけで下を向いたときに、ほっぺたの肉が少し視界入っていたのが見えなくなったこと。)
  • ズボンに少し、余裕が出来た。
  • 見た目シュッとした。

有酸素運動で頭も冴えて、気持ちもスッキリ、気持ちよく汗もかけるので、心なしか肌のハリも良くなってきたように感じます。

自転車通勤のデメリット

ただ、メリットばかりではありません。

自転車通勤にはデメリットもたくさんありました。
そのなかの一つは、子育て世代の方には、特にあるあるのもではないでしょうか。

天気しだい

車で通勤していた時は、雨が降ろうが風が強かろうが、運転席に座ってアクセルを踏めば車は走ってくれましたが、自転車は自分で漕がなければ前には進みません。

まず、自転車で通勤するようになって感じたのが、意外と風が吹いてる。

と言うこと。

自転車だと、風速5m/sを超えたあたりからキツくなってくると言われていますが、そのとおりで、気持ちよく自転車で通勤したいなら、風が吹いていないにこしたこではありません。

ほかには、雨の時は困りました。

家を出る時に雨が降っているようなら雨具を着たり、車にしたりと出来るんですが、途中で雨に降られると、わざわざ止まって雨具を着るほどの距離でもないので、濡れてしまって、ペダルを漕ぐたびに、濡れたズボンが足にひっついて、気持ち悪かったです。

荷物が多いと辛い

車で通勤していた時にはあまり意識していませんでしたが、荷物多い日の自転車通勤は大変でした。

暑い季節だと、職場に着いてからの着替えも必要なので、さらに持つが増えてしまい、自転車のカゴと荷台に荷物をしばって、背中にはバックパックなんて時もありました。

そうなると、重くなって、普段よりもペダルを漕ぐのがきつかったです。

なので、荷物が多い日には無理せずに、車で通勤するようにしています。

子ども体調が悪くなって時のお迎えに時間がかかる

学校や保育園、幼稚園から、子どもが発熱した、体調を崩したなどで、お迎えの連絡がきた時は、困りました。

車ならそのまま迎えに行けますが、自転車だと、いったん帰宅して、迎えに行くことになるので、それだけ時間がかかってしまいます。

風邪がや感染症が流行っているようなときは、自転車通勤はやめて、車で行ったり、妻が迎えに行ける日に自転車で行くようにしていました。

自転車通勤を始めるために準備したもの

自転車で通勤しようと考えた時に、購入したものを紹介します。

必ず必要なものから、必要でないものまでありますが、少しでも楽しく続けられるようと

自転車用ヘルメット

今のところ自転車のヘルメットは努力義務ということになっていますが、個人的には、被っていた方がいいとか思っています。

万が一転んだり、事故を起こしたときのことを考えると、頭を守っていないと、命の危険にもつながります。

通勤で被るとなると、職場に着くまでに頭に汗をかいてしまって、汗臭くなってしまうのが心配だなぁと思っていました。

私が使っている、KABUTOのヘルメットは、軽くて通気性がよく、被っていても汗だくになるようなこともありませんでした。

サイズ調整は、ダイヤル式なのでフィットするように調整することができます。

防水性のあるバックパック

いくら天気を確認して家を出ても、突然雨が降ってくることがありました。

初めのころは、荷物をビニール袋にくるんでバックパックに入れていましたが、その作業が面倒くさくなったので、購入したのが、コールマンの大容量30Lのバックパック。

撥水加工がされていて、多少の雨なら中の荷物が濡れることもなく、汚れてもちょっと拭くだけで取ることが出来るので綺麗に使うことが出来ています。

形も、四角いスクエアタイプなので、隙間なく荷物を入れられて背負っていても荷崩れせずに移動できるので、使い心地も満足しています。

レインウェア

家を出る時に天気予報を確認しますが、帰宅する時に天候が崩れてザーザー雨の時にがありました。

パラパラ雨位なら何度か経験してとくに気にもなりませんでした、ザーザー雨の時は、ズボンもびしょ濡れで、ペダルを漕ぐたびにペタペタくっ付いきて、とても気持ち悪かったです。

こんなことを何回か経験したら自転車通勤がイヤになりそうだったので、そうならないためにとワークマンでレインウェアを購入してきました。

少しくらいなら濡れたって気になりませんが、ザーザー雨の時に備えてレインウェアをバックパックに入れておいています。

イヤホン

通勤中に音楽を楽しみたいけれど、イヤホンを着けて自転車を運転するのは禁止されています。

私は、音楽を聴くのが好きですが、禁止されていることをするわけにもいかないし、もし事故を起こしてしまったら大変だからと思っていました。

警察庁のウェブサイトを確認してみたら、イヤホンを片耳のみに装着しているときや、オープンイヤー型イヤホン、骨伝導型イヤホンのように、着けている時に、耳を完全に塞がずに、安全な運転に必要な音、声が聞こえる限りなら違反にはならないようです。

出典:警察庁ウェブサイト(https://www.npa.go.jp/news/release/2025/20250902001.html)

ということなので、安全な範囲何で使えるイヤホンを探して、試しに購入したのが、Victorのオープンイヤータイプのイヤホン

周りの音も聞こえるし、イヤーフックタイプで運動していても落ちることもなく安全に使ているので、買ってよかったです。

以下の記事では、違反をしないためのおすすめのイヤホンを紹介しています。

ぜひ、読んでください。

自転車の罰則強化!違反にならないイヤホンの選び方とおすすめモデル

まとめ|無理しない範囲で自転車での通勤はあり

自転車通勤をするようになってから、少しずつですが、体重も落ちてきて、顔つきがシュッとしてきたね。と言われるようになりました。

今まで、ジムに行きたいけれど、時間がないから。と諦めていましたが、思い切って自転車通勤にをするだけでわざわざジムに行くことなく体重を落とすことが出来たのとても嬉しかったです。

ただ、家庭の都合もあるので出来ない日もあります。

毎日しなくても出来る範囲だけでもしっかり成果を感じることが出来ます。

もちろん、雨の日は大変です。急な子どものお迎えなどの対応はすぐに出来ないこともありますが、もし、協力してくれる家族いて、チャレンジできるなら、試しに一度でいいので、自転車での通勤をしてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
たなころび八起

地方の田舎に暮らす旅行と本と文房具を愛する夫婦ブロガー。夫は、ITパスポート・危険物取扱者・第三級陸上特殊無線技士・熱中症予防管理者・小型車両系建設機械技能講習修了者。
子育て世代の「困った」を、【たなころび八起】の実体験をもとにラクにする暮らし改善ブログ。家事・通勤・防災・買ってよかった便利グッズまで、毎日が回る工夫を分かりやすく紹介します。

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